生物基礎での質問です! ヒトPの尿量は1分あたり1mLで、腎臓において…イヌリン

私は、ひどい便秘症でまいっています。
病院からもらうセンノサイド12mgも3錠ではでず、4錠飲んでやっと出るくらいです。
しかし、薬にはもうたよりたくないと黒酢、大麦若葉、イヌリン、イージーファイバー、DHCのグッドスルーなども飲みましたが、びくともしませんでした。
何かもっと効くものはないでしょうか。

病院でセンノサイドだけでなく酸化マグネシウム製剤を処方してもらうといいと思います。
センノサイドは大腸運動を刺激し酸化マグネシウムは便を柔らかくします両方を併用すると、少ない量で効果を示して、自然と薬なしでも便が出るようになります歩いたり適度な運動も大切ですちなみに酸化マグネシウムは市販の薬局、ドラッグストアでも似た薬は手に入ります

2012/1/27 08:27:38

食べないと便をつくる力が落ちる?みたいなことを聞いたのですが食事の量を減らしても腸の機能を落とさない方法があればおしえてください。

食物繊維のみの粉末を飲む方法があります。
水溶性食物繊維(難消化性デキストリン、イヌリン)不溶性食物繊維(セルロース、小麦ふすま)水溶性食物繊維1:不溶性食物繊維2の比率です。
1日の食物繊維推奨量は18g水溶性6g:不溶性12gが理想です。
通常圧倒的に水溶性食物繊維が足らないので(便が固い)水溶性4g、不溶性4gくらいで試すと良いかもです。
便が緩すぎるようになれば、不溶性を増やしましょう。
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2017/8/30 16:47:52

肝脂肪が高いといわれ、肝臓の薬はのんでいます。
サプリメントでいいのがあったら教えて下さい。

私もイヌリン愛用してます!腸にも良いですよ

2017/4/10 18:34:27

乳酸菌と死菌・プロバイオティクスについて(500枚)最近、便秘気味のため、整腸剤の購入を検討しております。
整腸剤・乳酸菌サプリについて調べていたところ、いくつかわからない点があります。
・「生きたまま腸に届く菌」と「死菌」とそうでない商品があります。
この二つの商品の違いはなんでしょうか?・酪酸菌などの酸に強い菌を除き、整腸剤に含まれるほとんど菌はあらかじめ殺菌されているか、胃酸で死んでしまうと知りました。
しかし「死菌」でも腸内善玉菌のエサになるから効果があるといわれておりますが、エサにするだけならオリゴ糖や食物繊維でも変わらないのではないかと思います。
あえて「死菌」を摂取するメリットや理由はなんでしょうか?・前出の質問とも重なりますが、様々な菌に様々な作用・効果が謳われております。
「死菌」となってしまうのであれば、その効果は発揮されないのではないか思われます。
どうなのでしょうか?・おすすめの整腸剤はございますか?どうぞよろしくお願いいたします。

質問が多すぎるので各質問の回答は少なくなるのでごめんなさい。
Q1 「生きたまま腸に届く菌」と「死菌」 この二つの商品の違いはなんでしょうか?A1 生きたまま届いても貴方に合った菌以外は只通り過ぎていきます。
バイオジェニックス(直接、あるいは腸内フローラを介して 「免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、 抗腫瘍効果、抗血栓、造血作用などの生体調節・生体防御・ 疾病予防・回復・老化制御などに働く食品成分」) の観点から言えば殆ど差はありません。
もし、貴方に合った生菌であれば定着して良い影響があります。
Q2 エサにするだけならオリゴ糖や食物繊維でも変わらないのでは ないかと思います。
あえて「死菌」を摂取するメリットや理由。
A2 腸内細菌の種類によって好きなオリゴ糖や食物繊維が違います。
また、届く範囲(殆どが大腸の入り口まで、セルロースなら 大腸の終わりまで)が違うのです。
食べられてしまって 無くなるのです。
死菌ならば多くの菌を配合できるので 生菌より遠くまで届くのが期待できるのです。
Q3 「死菌」となってしまうのであれば、その効果は発揮されないのではA3 バイオジェニックスとして考えれば十分効果があります。
Q4 おすすめの整腸剤はA4 出来るだけ多くの種類のものが良いです。
その1 ビオスリー(1963年から発売されている整腸剤) ラクトミン(乳酸菌の一種)・酪酸菌・糖化菌 3種類の菌が協力し小腸から大腸の奥まで満遍なく届く その2 ラクトリゴ(複数の種類のオリゴ糖のなかでは格安) ラフィノース、フラクトオリゴ糖、セロオリゴ糖、 ガラクトオリゴ糖粉末、乳糖果糖オリゴ糖、ミルクオリゴ糖、 ビフィズス菌末、ラクトフェリン(8月上旬再発売) その3 複数の食物繊維(粉末が割安) 水溶性食物繊維で善玉菌を増やすイヌリン 大腸の一番奥の腸内細菌は飢えてるので 最後まで届くセルロース効果が出ているかは、便の色と硬さ、量で判断しましょう。
スッキリ、どっさり、臭わないのが理想です。

2017/7/31 22:22:55

生物の濃縮率を求める問題で、解答に95/90~93=1.0とあったのですが、どうやって計算してるんですか?濃縮率=尿中濃度÷血しょう中濃度というのはわかりました。
また、尿量から原尿量を求めるには、再吸収されない物質の濃度率を求め、尿量×濃度率=原尿量で計算するそうですが、なんでこの公式なんですか?

95/90 = 1.06 95/93 = 1.02 なので、95/90~93 ≒ 1.0 としているのではないでしょうか!? 尿の体積から、作られる原尿の体積を求めるには、イヌリンなど腎臓で毛細血管へ再吸収されない物質について濃度率を求めます。
このイヌリンの濃縮率を使えば、尿の体積 × イヌリン濃度率 = 作られた原尿の体積になります。

2017/11/26 20:23:32

腎臓のはたらきの再吸収などについて教えてください!問題内容・・・血しょう中の濃度(mg/100ml)イヌリン 0.4尿素 20尿中の濃度(mg/100ml)イヌリン 50尿素 18001分間に細尿管で再吸収される尿素の量は何mgか。
補足1分間の尿の生成量は1.00mlです。

イヌリンは糸球体で濾過された後に尿細管では再吸収されない物質ですので、濾過された血漿中に含まれていたイヌリンはすべて尿中に排泄されます。
ここでイヌリンの濃度を血漿中と尿中で比較すると血漿:尿=0.4:50=1:125となっているので、血漿を濾過して125の原尿をつくり、ここから124の水を再吸収すると尿中濃度にすることができます。
(=125倍に濃縮した)つまり、この問題の腎臓は①125mlの原尿をつくる②124mlの水を再吸収する③1mlの尿ができるという働きをしているのです。
問題の尿素について考えると、①125mlの原尿がつくられると、尿素は25mg(=20/100×125)濾過される②124mlの水とともに、いくらかの尿素が再吸収される③1mlの尿に18mg(=1800/100×1)の尿素が排泄されたとなります。

2009/8/3 23:07:25

生物です。
この分野が苦手で良く分かりません…。
教科書を見てもネットで見てもよく分かりませんでした。
4つ質問させて頂きます。
ちなみに、濃縮率の出し方と原尿量=イヌリンの濃縮率×尿量は覚えています。
問1表の成分のうち再吸収率が最も高い物質はどれか。
最も適切なものを以下のものから選ぶ。
ただし、イヌリンは選択肢に含まない。
1、タンパク質2、グルコース3、ナトリウム4、カリウム5、アンモニア6、尿酸7、尿素この問題において、この答えがグルコースだということは表を見たらわかるのですが、何故グルコース以外は尿中の量の方が原尿中の量より多くなっているのですか?また、その再吸収率を計算で求めようと思ったら、どういう風になるのでしょうか??問2一時間あたりに生成される原尿量(mg)として最も適切な数字を以下から選ぶ。
1、122、603、674、725、1206、7207、12008、40209、670010、7200この求め方が分かりません。
ちなみに答えは10の7200だそうです。
問3一時間あたりに生成される原尿中のカリウムの量(mg)として最も適切な数字を以下から選ぶ。
1、12、1.53、54、125、246、607、808、1209、24010、600この求め方も分かりません。
ちなみに答えは5の24だそうです。
問4一時間あたりに生成される原尿中から再吸収される尿素の量(mg)として最も適切な数字を以下から選ぶ。
1、0.32、0.63、1.84、165、19.76、207、368、569、66.710、72この求め方も分かりません。
ちなみに答えは4の16だそうです。
お手数お掛け致しますが、教えて頂けるとたいへんありがたいです。

問1について>何故グルコース以外は尿中の量の方が原尿中の量より多くなっているのですか?「量」が多くなったのではなく、「濃度」が濃くなったのです。
量は体積や重さで表すもので、濃度は水の中にどれくらいたくさん溶けているかを表すもので、次元が異なります。
濃度が濃くなった理由は、その物質が増えたのではなく、水が減った(集合管で吸収された)ことによって相対的に濃くなったのです。
再吸収率の計算方法についてはすみません、回答の最後に回させてください。
問2についてまず問題文と表から分かることは次の2点。
・尿の生成量:1分間に1ml→1時間に60ml・イヌリンの濃縮率:120倍(※イヌリンは再吸収も分泌添加もされない前提)イヌリンの濃度が120倍に濃くなったということは、言い換えれば「水が120分の1に減った」ということです。
(なぜ減ったかというと集合管で吸収されたからです。
)つまり尿の量を120倍してやれば原尿の量が求まります。
(原尿→尿で水が120分の1になったのだから、尿→原尿は120倍で求めます。
)答 原尿の生成量:1時間に60ml×120=7200ml問3について問題を写し間違っていませんか?1時間あたりではなく1分あたりではないですか?表と前の問2から分かること・1時間の原尿量:7200ml→1分間の原尿量:120ml・原尿中のカリウム濃度:0.2mg/ml答 120ml×0.2mg/ml=24mg(ではないでしょうか?)問4について前問と同じく、問題が1時間あたりではなく1分あたりではないですか?表などからわかっていること・1分間の原尿量:120ml・1分間の尿量:1ml・原尿中の尿素濃度:0.3mg/ml・尿中の尿素濃度:20mg/mlこれらの値より120ml×0.3mg/ml=36mg(←こし出された原尿中の尿素量)1ml×20mg/ml=20mg(←尿中に排出された尿素量)答 36-20=16mg(←こし出された全体量-排出された量=再吸収した量)最後に、「再吸収率」の求め方について問4の計算過程を用いて尿素の再吸収率を求めると、(16mg/36mg)×100=44%です。
これは何をやっているかというと、(再吸収した量)÷(こし出された全体量)×100ということをやっています。

2015/11/5 03:08:27

GI値について白米は炊きたてより冷やすとレジスタントスターチという食物繊維が増えると聞きますがその場合炊きたてよりもGI値も低いということで良いのでしょうか?

その通りですが、冷やしても普通に食べれる場合はほんの僅かです。
ご飯がカチカチ結晶化した部分がレジスタントスターチですが美味しいと思えません。
冷やすと多くレジスタントスターチができる米は高アミロース米ですがパサパサしたタイ米等です。
日本人好みの低アミロース米は冷やしても固くならずレジスタントスターチは余り増えません。
なので、余りGI値は低くなりません。
低GI値ご飯にするために、カチカチ結晶化ご飯より水溶性居食物繊維イヌリンでコーティングしたご飯の方が断然美味しいです。
米一合に対しイヌリン5g(スプーン1杯)ほど。
>>RS3: 冷やご飯や春雨のように一度加熱されて糊化したあと、冷めたり保存する過程で一部のでんぷんが再結晶して消化されにくい構造に変化したタイプレジスタントスターチは美味しく食べれるものは割りと高いですがコスパが良い物は「ポップコーン」「片栗粉」です。
http://www.j-oil.com/biofiber/about_rs.html「RS(レジスタントスターチ)」とは

2017/9/23 07:53:31

ストレスがやばくて調べたら乳酸菌とると良いて書いてあったんでヨーグルトとか食べようと思ってるんですけどヨーグルトってどれが1番良いんですか?うちにあるの甘いやつばっかりなので毎日食べてたら太ったりしませんかね?

糖質や脂質の多いものは自然とカロリーも高くなるのでどちらかを抑えめにしてあるやつの方が良いと思います。
腸内環境を良くするならイヌリンや難消化デキストリンなどの食物繊維も一緒に摂ると尚良いです。

2018/4/5 08:32:32

生物基礎での質問です!ヒトPの尿量は1分あたり1mLで、腎臓において1日で再吸収される尿素の量はいくらですか?ー尿素ーーーーーーーーー血しょう中では03g/L 原尿中では03g/L尿中では20g/Lーーーーーーーーーーーー答えが23,04になるらしいのですが過程が全くわかりません!教えて下さい!

ここにある情報だけでは、答えは導き出せません。
原尿量は尿量の120倍になるようですが、その情報源である、イヌリンの濃縮率が120などの情報があるはずです。
まあ、原尿量が尿量の120倍で説明が出来るので、そうだと仮定して説明します。
1日の尿量は1×60×24=1440mL。
この1440mLの尿中には1.44×20=28.8gの尿素が溶けている計算になります。
1日の原尿量は1440mL×120=172.8L。
この172.8Lの原尿中には172.8×0.3=51.84gの尿素が溶けている計算になります。
51.84gのうち尿として捨てられてるのは28.8g。
残りの51.84-28.8=23.04gは再吸収されたことになります。
いかがでしょう。

2017/6/25 23:22:57

ありがとうございます!情報が不足していたのにも関わらず完璧な回答に分かり易い説明付きでとても助かりました!!>

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