生物の質問をお願いいたしま す。原尿中のイヌリンの濃度 を0.1mg/ml…イヌリン

高校生物 500枚ある動物にイヌリンを注射して5分後、尿を採取した結果、5mLの尿が採取できた。
更に、5分間に600mLの原尿が生成されたとする。
ナトリウムイオンの濃度は血しょうに3mg/mL、原尿に3mg/mL、尿に3.1mg/mLのとき、ナトリウムイオンは5分間に何mg再吸収されたか答えよ。
という問題で答えは1784.5mgなのですがそこまで至る過程が全く分かりません。
詳しく教えていただけると幸いです。
使うか分かりませんがイヌリンの濃縮率は120倍です。

Na+は原尿に3.1mg/l含まれていたのですから、原尿全体に3.0X600=1800mg含まれていました。
尿に含まれるNa+ は3.1X5=15.5mg原尿に1800mgあったのに尿に15.5mg しか含まれていないのですから残りは再吸収されました。
つまり1800-15.5=1784.5mgが再吸収されました—ここではイヌリンは関係なく問題を解くことができますよくあるのはイヌリンは再吸収されずにすべて尿中に排出されますので濃縮率を求めたりする問題です。
600〔ml〕の原尿から5〔ml〕の尿ができたので、濃縮率は600/5=120 倍ですあるいは119/120が再吸収されたので水の量を求めるなどでしょう。

2013/9/17 22:29:40

SOYJOYは飽和脂肪酸の含有量が多いでしょうか?

SOYJOYの原材料です。
大豆粉(遺伝子組換えでない)、アーモンド、食用植物油脂、砂糖、卵、チョコレート、難消化性デキストリン、アガベシロップ、ココアパウダー、イヌリン、食塩、香料、レシチン(大豆由来)、(原材料の一部に乳成分を含む)この中で、飽和脂肪酸量が問題になる原材料はありません。
食用植物油脂は不飽和脂肪酸であり、全体を見ても飽和脂肪酸の含有量は多くありません。

2014/6/10 07:51:31

写真の表の時、尿が1分間あたり1ml生成される時、再吸収された液体の量を求めなさい。
という問題の式の立て方を教えて下さい。
答えは119mlです。

イヌリンは腎臓で全く再吸収されないので、イヌリンの濃縮率を使って、尿量から原尿量を計算することができます。
イヌリンは、原尿では0.01%だったのが、尿では1.2%になっているので、1.2/0.01=120[倍]120倍に濃縮されています。
尿量が1mL/分であれば、原尿量は120mL/分です。
この差が、再吸収された液体の量で、120-1=119[mL/分]になります。
http://tekibo.net/biology-24/

2018/1/20 05:08:53

潰瘍性大腸炎には、イヌリンがよい。
といろいろなサイトを調べていて知りましたがそのようなサプリメント等を利用している方効果はどのようなものですか。

病歴16年です。
今までの治療で一番身体が楽になったと思えた薬はイムラン(免疫抑制剤)を用いた免疫調整(免疫抑制ではありません。
)でしょうか・・・。
あと、調子が悪くなりかけたときに「フラジール」を服用すると数日で不思議に落ちついた状態にないます。
サプリメントではないのですが知り合いのDr.が水素水を勧めてくれたので試してみました。
これは不思議なことに私には合ったようで、寛解状態が数年以上継続中です。
現在、ステロイドは服用していません。
食事面では特段留意はしていませんがアルコールと唐辛子などは控えるようにしています。
参考になると良いのですが・・・。

2012/1/13 18:26:20

水溶性のイヌリンについて 食後の血糖値の上昇を抑えるとありますが 食後?食前?どちらに飲んだほうがいいですか?訳も教えてください 至急お願い致します

食前です。
水溶性食物繊維で、水分を含みドロドロになります。
糖を包み込んで、血中へ入る糖を少しずつ緩やかにします。
その為に、血糖値の上昇が緩やかになります。
この効果の為には、小腸の中で、糖と同時に存在する必要があり、食物繊維の方が糖質(炭水化物)よりも消化に時間がかかる為、食前(炭水化物を食べる前)に、食べます。

2014/10/16 14:34:31

誰かこの問題教えてください。
生物基礎の尿素のところです。

尿素というより腎臓の問題ですね。
順番に解いて行けば答えは出ますよ。
まず、イヌリンの濃縮率と1分間の尿の生成量から1分間に生成される原尿の量を算出します。
(問1)次に、原尿の尿素濃度と1分間に生成される原尿の量で1分間に濾過された尿素の量を算出(問2)し、そこから1分間に尿として排出される尿素の量(尿中の尿素濃度と1分間の尿の生成量から算出する)を引くことで、1分間に再吸収される尿素の量が出ます。
(問3)問4以降は問3までの解き方から考えて、どう解けばいいかは分かりますよね。

2016/12/15 15:54:23

腎臓の検査について教えてください。
20年前(当時17歳)に急に右わき腹が痛くなり、診察後、腎盂腎炎と言われ入院しました。
(もう少し遅かったら人工透析とも言われました。
)そしてその時の検査方法が、前日の夜に下剤を飲み、翌朝に浣腸、それからバリウムを飲んでレントゲン??撮影しました。
(立った状態で台に寝そべり台ごと動いて色んな角度で撮った記憶があります。
)そして、右の腎臓が小さくなっていると言われました。
この検査は入院直後と退院前に行いました。
たまに右わき腹の他に、左わき腹も痛くなってるのですが、20年経った今でも同じ検査方法なのでしょうか?ちなみに当時入院した病院は個人病院の内科で他にも腎盂腎炎で入院している人もいました。
(透析はしていない)が、これから行こうとしている病院は腎臓専門の病院で透析もやっています。
腎臓の検査について経験者の方、詳しい方、教えてください。

こんにちは。
私は、腎盂腎炎ではなく慢性腎不全なのでもしかしたら検査内容が違うかもしれませんが…。
大学病院でやった腎臓の検査といえば、腎生検とイヌリンクリアランスが思い浮かびます。
ただ、透析目前だとイヌリンクリアランスはやらないと思うので腎生検が主な検査だと思われます。
腎生検はご存じかも知れませんが、局部麻酔をしたあと、腎臓に細い針を刺して腎細細胞をとり検査します。
どんな腎臓の病気か、どんな状態か、と詳しく調べる時にされます。
あとは簡単なとこだとありきたりですが血液検査ですね。
バリウム飲むほどでも無いかもしれませんが、CTはあるかも知れませんね。

2015/8/29 18:52:09

泌尿器科へ行って来ました。
過去の病歴、現在の症状を伝えたところ、
尿検査、超音波検査(背中からと膀胱)をし、特に異常がないとのことでした。
現在の痛みがなんなのかわからないが、次は内科を受診して下さいと言われました。
今の所、人工透析の心配がなくなり一安心です。
ありがとうございました。
>

生物1の腎臓の問題について テストが近いので答えを教えてください。
正常な人の血しょう、原尿、および尿中のいろいろな成分の濃度をしめす。
なお、イヌリンは再吸収されず直ちに尿中に排出される。
また、尿は1分間に1mlずつ生成されるものとする。
成分 (血しょう) ( 原尿) ( 尿) たんぱく質 (80) ( 0) ( 0) グルコース ( 1.0) ( 1.0) ( 0) ナトリウムイオン (3.0) ( 3.4) ( 3.4) 尿素 (0.3) ( 0.3) ( 20) イヌリン ( 1.0) ( 1.0) ( 120)問1 原尿は1分間に何ml生成されるか。
問2 原尿から再吸収されたナトリウムイオンは1分間あたり何mgか。
問3 1分間に尿として排出されずに再吸収された液の量は、ろ過された血しょう(原尿)量の何パーセントか。
四捨五入して整数で答えよ。
補足ベストアンサーにコイン50枚

問1は濃縮率を考えます。
再吸収されないイヌリンの濃度に着目して下さい。
原尿1mlあたりのイヌリンは濃度は1.0mgです。
それが尿1mlあたりの濃度は120mgになっています。
原尿は何倍濃縮されているのでしょうか?ちなみに濃縮率は(尿中の濃度/原尿中の濃度)で求めます。
問2は 再吸収量=原尿中の量-尿中の量 であることを考えればできるはずです。
問3は 問1と問2ができれば、ただの計算問題かと。
先日の京都大入試問題があったのでヒントのみ回答しました。
私も高校生の頃に似たような問題で苦戦しました。
頑張って!

2011/3/5 22:16:01

オリゴ糖やイヌリンと、ビタミンCは、一緒に摂取してもよいですか?(どちらかの効果を阻害するか、影響は無いかの面で。
)※ちなみにオリゴ糖やイヌリンには、腸内環境の改善と便秘への効果を期待しています。

ブドウ糖や果糖というのは、糖の粒の最小、一粒単位の単糖というものです。
ブドウ糖と果糖の粒が二つくっついたものが砂糖で、これは摂取すると、消化分解して栄養を吸収して、エネルギーとして使えるものです。
オリゴ糖やイヌリンは単糖の粒がいくつもくっ付いた状態のもので、人間には消化分解が出来ず、食物繊維として働き、腸まで行きます。
それを腸内細菌が消化分解して自分たちの栄養にします。
オリゴ糖の一種のフラクトオリゴ糖は、ブドウ糖と果糖が一粒ずつ付いた二糖の砂糖に、さらに一個から三個の果糖が結びついた小糖類というものです。
砂糖に結びついた1~3個の果糖の数によって、腸内の善玉菌への働きかけが素早いもの、広範囲のもの、さらに広範囲なものと、役割が違ってきます。
善玉菌で有名なのは乳酸菌やビフィズス菌などですが、小腸には乳酸菌が多くいて、大腸にはビフィズス菌が多くいます。
オリゴ糖は善玉菌全般の栄養になりますが、腸内に善玉菌が少ない状態で、良かれと思って沢山摂ると、悪玉菌の栄養にもなってしまうので、おならが多くなったり、便臭が強くなることがあります。
オリゴ糖を摂り始める時は少ない量から、徐々に増やしていくようにするといいです。
一方イヌリンは善玉菌の餌にしかならないといわれています。
しかしこちらも食物繊維としての働きがあるので、便秘が改善することもありますが、便秘が悪化することもあります。
お腹にガスが溜まって張ったりすることもあります。
わたしは初めにオリゴ糖を一ヶ月試して様子を見て、その次にイヌリンを一ヶ月試して飲んだことがありますが、イヌリンの方が便通の調子は良かったです。
オリゴ糖とイヌリンとビタミンCを一緒に飲む分には、特に問題は無いと思いますが、初めは少しずつがいいと思います。

2015/7/12 17:07:47

生物の質問をお願いいたしま す。
原尿中のイヌリンの濃度 を0.1mg/ml、尿素の濃度を0.3 mg/ml、尿中のイヌリンの濃度 を12.5 mg/ml、尿素の濃度を 2 0mg/ml とする。
(1)1分間で尿から排出される 尿素の総量はいくつか(2)1分 間に原尿としてろ過される尿 素の総量はいくつか(3)1日の 尿生成量はいくつか(4)1分間 の原尿生成量はいくつか。
イ ヌリンの濃縮率から求めよ1分間の尿量を1ml として、よろしくお願いいたします

一日の尿量:1mL/min×60×24=1440mLイヌリンの濃縮率:12.5/0.1=125倍(1)一分間の尿量を1mlと規定しているので、尿素の濃度から 2mg(2)原尿はイヌリンの濃縮率から尿量の125倍になるので0.3×125=37.5mg(3):1mL/min×60×24=1440mL(4)1440×125=180L

2012/5/13 13:00:01

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